新春特別企画 送料無料‼(2026年1月末日まで)
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500本のファーストヴィンテージ「Shizen AKAFUJI Reserve 2022」はお蔭さまであっという間に完売いたしましたことのご報告とお礼を申しあげます。
2022年のファーストヴィンテージと同様に私たちが一番大切にしている「自然を生かす造り方を貫く」を全うし造り上げた「Shizen AKAFUJI Reserve 2023」を新春にリリースできますことを大変嬉しく思っております。
富士山ワイナリーのポートフォリオに新たに加わったファーストヴィンテージに続き「Shizen AKAFUJI Reserve 2023」をご案内いたします。
マスカット・ベーリーAとメルロを絶妙にブレンドして丁寧に仕上げました。
富士山ワイナリーでは、ブドウ品種本来の個性を表現し、料理との相性を高め、自然な酸を大切にしたワイン造りを使命としています。この理念にふさわしい赤ワインを造ることは長年の課題でしたが、試行錯誤を重ね、ついに理想的な私たちのスタイルにたどり着きました。それが、マスカット・ベーリーAと標高の高い土地で育ったメルロの、互いの魅力を引き立て合うブレンドです。
このワインは、天然酵母のみを使用し、補糖・補酸は一切せず、赤ワインには珍しく乳酸菌を使ったマロラクティック発酵を行わず、ブドウ本来の酸をそのまま、やさしく丁寧に醸造されました。
日本固有品種であるマスカット・ベーリーAの純粋で妥協のない表現が生まれ、メルロの構造と複雑さによって影を潜めることなく、さらに高められています。
6か月間の樽熟成の後、18ヶ月熟成させました。
その結果、日本固有品種であるマスカット・ベーリーAの純粋で妥協のない表現が生まれ、メルロの構造と複雑さによって影を潜めることなく、さらに高められています。
富士山ワイナリーらしい最高の赤ワインです
私たちは、この赤ワインに“富士山ワイナリーらしさ”のすべてを込めました。
日本のぶどうと向き合い、試行錯誤の末にたどり着いた一本です。
その味わいが、皆さまの日々の食卓や語らいのひとときを、そっと彩ってくれることを願っています。
ソムリエ阿部誠氏―テイスティングコメント
「Shizen AKAFUJI Reserve」は、マスカット・ベーリーA由来の鮮やかで果実味豊かなアロマに、メルロの滑らかなタンニン、爽やかな酸味、そしてほのかなハーブの香りが見事に調和しています。バランス、エレガンス、そして本物のワイン造りへの私たちのこだわりを、真に体現したワインです。
外観:透明感のある全体に紫を帯びた明るめのラズベリーレッドの色調です。
香り:広がりのある香りが印象的で、熟したイチゴや野苺などの赤い果実の香りと薔薇の花弁、リコリス、微かに土っぽいミネラルの印象に加えて樽熟成に由来する上品なロースト香が加わり複雑さを感じます。
味わい:繊細な果実味の第一印象から綺麗で豊かな酸味が後半まで続きます。心地よい渋みは滑らかで酸味と一緒にフィニッシュまで伸びながら、やや軽快なバランス感で後味にコクを感じつつ余韻となります。
総合印象:ファーストヴィンテージの2022は500本限定の生産。マロラティック発酵を行わず、自然酵母による発酵を経てコールドソークとセミカーボニックマセレーションを行うなど自社ブドウの魅力を最大限に引き出し、最終的には濾過をせずに瓶詰めを行い、SO2はヨーロッパ基準に従い最小限に抑えたナチュラルワインです。
マスカットベーリーAの個性を香りでは存分に感じ、味わいではメルロの果実味とタンニンが自然の酸味とバランスを保ちます。
飲み方:開栓後は直ぐに楽しむことが出来ます。チューリップ型のグラスがおすすめで、飲み始めは14度くらいで徐々に温度を上げて行き最終的には17度くらいを維持するのがおすすめの飲み方です。
相性料理:醤油と砂糖を使った甘辛い和食に良く合います。例えば、すき焼きや鳥もしくは鰤の照り焼き、魚の煮付けなどに良く合います。